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お試しセット 七味 山椒 一味 おばんざいのもと 贈る

ミルフィーユ鍋


ご存知の方もたくさんいらっしゃる事と思いますが、
豚バラ肉と白菜を交互に重ねて切って
お鍋いっぱいに敷き詰める「ミルフィーユ鍋」にしてみました。

白菜から水分が出ますので、おばんざいのもと1パックを300佞
出したものをお鍋に投入し、食べ頃になりましたら丹波黒豆を使ったV コクがあり酸味控えめの「黒豆ぽん酢」と
山椒の香り高い七味でお召し上がりくださいね。

とても体がポカポカすると思います。

 
ミルフィーユ鍋

材料(4人分)

豚バラ薄切り肉 300g

白菜 1/2株

おばんざいのもと 1パック

黒豆ポン酢 適量

七味唐辛子 適量


京名物「七味唐辛子」

 
おばんざいのもと

 
黒豆ぽん酢

七味三都物語


 全国には色々な七味唐辛子が販売されていて、皆様も日々のお料理で
楽しんでいただいているかと思いますが、『日本三大七味』と呼ばれて
いる七味唐辛子専門店があるのをご存知でしょうか?

 その三つとは 『東京・浅草のやげん堀』様、『長野・善光寺の八幡屋
礒五郎』様、そして弊舗『京都・清水の七味家本舗』の3店です。
それぞれが創業から歴史が 『やげん掘』様が約390年、『八幡屋』様が約
280年、そして『七味家本舗』が約360年と大変長く、また浅草寺、善光寺、
清水寺という歴史ある大きな寺院の門前に店を構えているのが特徴です。

 一般的には七味とうがらしというと赤くて辛いもので、“おうどんなど
かけて食べるもの”と思われていると思いますが、この三つを食べ比べし
ていただいたことはありますか?

 七味とはよく言ったもので実はいろいろなお味、香り等それぞれに特徴
が御座います。この3店の七味とうがらしもそれぞれの風土・お料理に合
わせて材料・調合が異なり、独自の風味の特徴のある七味とうがらしになっ
ています。

 現在では和・洋・中など様々なお料理との組み合わせの新しい提案も
させていただいています。是非とも機会がありましたら三大七味の食べ
比べをしてみて下さい。

 また去年からこの三大七味の店主でいろいろな話をさせて頂いています。
年末にはその第一弾として三店共同の『七味三都物語』というパンフレット
を出させて頂きました。
今後も三大七味として三社共同の発信・ご提案を行っていきたいと考えて
います。

七味三都物語・パンフレット(画像をクリックすると、別画面が開きます。)

七味家の御歳暮




今年のお歳暮は、決まりましたか?

お歳暮にお悩みでしたら、弊舗のご贈答セットは如何でしょうか。
中でもお勧めは、「京の旅路」
七味家の魅力がたっぷりと詰まったお鍋の季節にぴったりなギフトです。


京の旅路
5,616円(税込)
セット内容
1)七味小袋(15g)プラスティック容器付き
2)山椒小袋(10g)プラスティック容器付き
3)黒豆ぽん酢(200ml)
4)おばんざいのもと(小) 2個
5)練七味(70g)
6)煉(れん)(70g)



七味と山椒は、食卓ですぐにお使いいただけるプラスティック容器付き。

おばんざいのもとは、ティーパック方式なので、
手軽に香りの良い京だしがお手軽に作れます。
お吸い物やお雑煮、おせちを作るときのおだしとしてもぴったり。
大人数が集まるお正月には、たいへんお喜びいただける品でございます。

黒豆ぽん酢は、多数メディアでも紹介された話題の一品。
丹波黒豆本醸造しょうゆに、四国産の天然ゆず果汁を仕込んだ純正ぽん酢です。
まろやかで奥深い風味をお楽しみ頂けます。

練七味は、生タイプの七味。あと味に柚子の香りがさわやかです。

煉(れん)は、燃えるような朱色と唐辛子本来の辛さと旨味を
そのまま凝縮いたしました、生タイプのとうがらしです。

●熨斗紙(のしがみ)をお付けします。

弊舗では、ご贈答用の品には各種 熨斗紙(のしがみ)を取り揃えております。
ご注文の際、「のし」メニューから「御歳暮」をご指定ください。

  「のし」選択メニュー   御歳暮のしイメージ

◆「京の旅路」
https://www.shichimiya.co.jp/SHOP/L1029.html

◆ご贈答のページ
https://www.shichimiya.co.jp/SHOP/575171/list.html

◆知って安心!御歳暮のマナー
https://www.shichimiya.co.jp/hpgen/HPB/entries/108.html




清水焼窯元・陶あん作の薬味入れ「十二支(亥)」のご紹介




来年の干支「亥」の絵柄をあしらった陶器の薬味入れ。
七味小袋(15g)付です。

2018年の干支は、亥。
とても可愛らしい亥になっています!

ご自宅使いに、お年賀の贈り物などにいかがでしょうか。
毎年、大人気の干支の陶器は、数量限定(本店のみ)となっておりますので、
お早めにご購入くださいませ。

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京都・清水焼窯元・陶あん(とうあん)は大正十一年、
京都の東山泉湧寺で創業して以来、上質の原材料を
使い、熟練した職人の手で作品を作り続けています。
その作品は品質と創造性によって高い評価を得ております。
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「京都・清水焼窯元
陶あん(とうあん)作、
十二支(亥)、
七味小袋(15g)付」
2,160円(税込)



料理レシピ リニューアルのお知らせ



ご好評を頂いております、七味家本舗の調味料を使用したとっておきレシピ集。
この度、リニューアルいたしました!!

調味料毎、料理のジャンル毎、季節ごとに目次を作りましたので、
お目当てのレシピが見つけやすくなりました。

「今日の夕飯何にしようかな?」
メニューに悩んだら、覗いてみてください。

七味家本舗のレシピへ

トップページからは、左側の料理レシピ↓をクリックしてください!

常設取扱店追加のお知らせ「京阪百貨店、ジェイアール名古屋高島屋」



2018年10月より、京阪百貨店の守口店、牧方店、京橋店、くずは店、住道店の「美味衆合売場」に弊舗商品の販売コーナーが設置されました!

弊舗の「七味」「一味」「山椒」は、どんなお料理にも相性ピッタリです。京阪百貨店へお越しの際は、ぜひ、弊舗販売コーナーへお立ち寄りください。

各店舗の設置場所につきましては、こちらの「販売先ご紹介」をご覧ください。 https://www.shichimiya.co.jp/hpgen/HPB/entries/5.html

また、同じく10月より、ジェイアール名古屋高島屋 B2《味百撰》にも販売コーナーが設置されております。アクセスの良い名古屋駅に隣接していますので、お気軽にお立ち寄りください。

※一部、お取り扱いの無い商品もございますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
 詳細につきましては、お手数ですが弊舗までお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。

※その他、常設取り扱い一覧は、こちらをご覧ください。
https://www.shichimiya.co.jp/hpgen/HPB/entries/5.html

清水寺 青龍会(2018年秋)


9月14日・15日は清水寺にて青龍会が行われます。両日とも14時から行道です。

清水寺には 『観音様の化身である龍が、音羽の滝に夜ごと飛来して水を飲む』 という伝承がございます。

青龍会では長さ18メートルにも及ぶ青龍を先頭に荘厳な衣装に身を包んだ一行が地域
守護と除災を祈願して境内と門前町を巡行されます。
弊補においては青龍が店内まで飛び込んで来られます。圧巻の行道です。
ご覧になりにお越しください。

青龍会
▲西門の階段を降る青龍

千日詣り・夜間特別拝観(2018年夏)


清水寺・夏の夜の特別拝観の季節が近づいてまいりました。
万緑の音羽山は、清水のせせらぎが聞こえ、
毎年、多くの参拝客でにぎわいを見せます。

普段は入れない本殿の一番奥の間にある、内々陣に入れます。
普段は遠くからしか見ることのできない仏像を、間近で見て、お参りできます。
ロウソクの明かりが幻想的でその薄暗い中を静かにお参りするのは、
暑さも忘れさせてくれる神秘的な雰囲気がありますよ。

期間中は弊舗清水本店も、午後9時まで営業時間を延長して
皆様のお越しをお待ちしております。
この夏はぜひ、京都・清水にお越しくださいませ。

○千日詣り 夜の特別拝観
 8月14日(火)〜16日(木)
 午後7時〜午後9時(受付終了)
 大人400円、小中学生200円。

○清水寺本堂内々陣特別拝観
 8月9日(木)〜16日(木)
 午前9時〜午後5時(受付終了)
 ※8月14・15・16日は午後7時〜午後9時も拝観できます。

「五山の送り火」が清水寺から見れます!


8月16日は、京の四大行事の一つ「五山の送り火」です。

清水寺は特別拝観期間中で、五山の送り火を清水寺からも見ることができます。
「左大文字」「舟形」「鳥居型」が見えます。
ただし、見える炎は小さめなのが少し寂しいですが。
皆様も探してみてはいかがでしょうか。

■ 五山の送り火 ■
2018年8月16日(水) 20:00点灯開始
点灯予定時間は、以下の通りです。

20:00 → 大文字(東山如意ヶ嶽)
20:05 → 妙法(松ヶ崎 西山 東山)
20:10 → 舟形(西賀茂船山)
20:15 → 左大文字(大北山)
20:20 → 鳥居形(嵯峨鳥居本曼荼羅山)

うなぎと山椒の関係


古くから室町時代の料理書「大草家料理書」にもあり、うなぎを
さっぱりいただく、又、漢方薬としての意味合いもあり、うなぎ
と山椒は人々に親しまれた食べ方だったといいます。

七味家本舗の自慢はその山椒の香り高さ。
手摘みで一粒ずつ丁寧に収穫される弊舗の山椒は特に絶品です。

分包の使い切りタイプの豆袋もありますので
外出時のお供にいかがでしょうか?


京名物「山椒豆袋」の購入は、こちらから。

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 今年の夏の土用の丑の日は、7月20日(金)
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丑の日に『う』のつく鰻を食べると夏負けしない
鰻にはビタミンA、ビタミンB類が豊富に含まれていて
食欲減退を防ぎ、結果夏バテを防ぐといわれています。

弊舗では山椒の粉を始め、山椒みそ・実山椒佃煮・乾燥実山椒と
取り揃えております。効能だけでなく、山椒のピリッとした
刺激をプラスすると、お箸がススむこと間違いなしですよ!

この時期、暑さに負けず山椒で暑気払いをしてはいかがでしょうか?

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▼七味家本舗の「山椒」は、こちらからどうぞ▼
https://www.shichimiya.co.jp/SHOP/572453/list.html
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