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七味家のこと

七味家のこと

七味家本舗経営理念

創業明暦年間
息を切らして、産寧坂の急な階段をのぼりつめると、眼の前を清水坂のゆるやかな坂道が横切ります。その右手の角が弊舗。およそ360年前の明暦年間(1655〜1659)に、この地に暖簾をかけました。当時は『河内屋』と号し、茶店を生業とし、清水まいりの皆様にお立ち寄りいただいていました。
その折におだししていた『からし湯』が評判を呼び、いつしか七味唐がらしを商うように…。
今も昔とかわらずにぎわう東山で、今日までご愛顧をいただいています。
七味家本舗外観


七味家本舗外観

ひと碗のぬくもり

『河内屋』のころにおだししていた『からし湯』は、白湯に唐辛子の粉をふりかけたもの。
清水寺への参拝客や音羽の滝で修行する行者さんに、「身体がぬくもるように」と、無償でおだししていました。やがて、弊舗の中興祖は、唐辛子に山椒や胡麻、麻の実などの薬味を合わせ、七味唐がらしを創案いたしました。からし湯のぬくもりは弊舗のまごころ。暖簾をおくぐりいただく皆様に、創業よりかわらぬおもてなしの心で、ひとときのぬくもりを伝えてまいります。

守ること、育むこと、伝えること

360年にわたる伝統は弊舗の誇り。しかし、それはお使いいただくお客様には関係のないこと。
暖簾に胡座をかいた商いは、もっとも恥ずべきことと考えます。伝統を守り受け継ぐことは役目、しかし、新しい提案をすることも勤めのひとつ。おなじみの七味唐がらし、山椒の粉、一味唐がらしのほか、時代にあったさまざまな嗜好品を開発し、新しい食の文化を育てています。ご賞味いただく商品こそが弊舗の暖簾です。


明治時代
明治時代

昭和時代
昭和初期

大正時代
大正時代

明治時代
明治時代

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