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七味家本舗のレシピ


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七味家本舗の調味料を使用したとっておきレシピのご紹介です。

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マロンシュークリーム



一味のかくし味がマロンの甘さをいっそう上品に。
秋のティータイムをさわやかに彩ります。

マロンシュークリーム


京名物「一味唐がらし」

材料(4人分)

●シュー

一味 小さじ1/2

薄力粉 100g

バター 70g

150cc

4個

●クリーム

マロン 1瓶

生クリーム 200cc

砂糖 大さじ2



つくり方

1. 鍋にバターと水を入れて火にかけ、バターが溶けたらふるいにかけた薄力粉を加えて、木杓子などで手早くムラのないように混ぜ合わせる。

2. (1)の粗熱がとれたら、一味を加えたのち、卵を1個ずつ割り入れて、空気が入るように混ぜる。

3. (2)の生地を丸口金をつけた絞り袋に入れ、直径4cmほどの大きさに絞り出す。

4. (3)を180℃のオーブンで約18分焼き、乾燥させておく。

5. 生クリームは少しやわらかめにホイップし、一味、砂糖、適量の刻んだマロンを加えて混ぜる。

6. (4)のシューを半分に切り(5)のクリームをはさみ、残りのマロンで飾りつける。

■ワンポイントアドバイス
シューはカラカラに焼くのがポイント。途中でオーブンは開けずに、一気に焼き上げましょう。

■□七味家通信掲載レシピ■□

ワンタン



湯気から香るおいしそうな七味の風味。
そろそろあたたかい料理が恋しいですね。

ワンタン


京名物「七味唐辛子」

材料(4人分)

豚ミンチ肉 70g

青ねぎ 1本

椎茸 1枚

しょうが 20g

ワンタンの皮 28枚

(市販のもの)

●A

七味 小さじ1

こい口醤油 小さじ1/2

小さじ1/2

少々

胡麻油 少々

●B

スープ 3カップ

うす口醤油 大さじ1/2

少々

胡麻油 少々



つくり方

1. 青ねぎの青い部分は斜め切りにしておく。

2. 青ねぎの残りと椎茸、しょうがはみじん切りにしておく。

3. 豚ミンチ肉に七味ほかのAと(2)を加えて、よく混ぜ合わせて肉あんをつくる。

4. ワンタンの皮に(3)の肉あんを包み、下茹でしておく。

5. 鍋でBを煮立てて、(4)のワンタンと(1)の青ねぎを入れる。

■□七味家通信掲載レシピ■□

マツタケごはん



旬の味覚ですね。
一味の辛さが、マツタケの風味を
一段と引き立てます。

マツタケごはん


京名物「一味唐がらし」

材料(4人分)

マツタケ(小) 1〜2本

2カップ

●A

一味 小さじ2

出し汁 2カップ強

うす口醤油 大さじ2

大さじ1



つくり方

1. 米は洗ってザルにあげ30分から1時間置く。

2. 一味ほかのAを混ぜ合わせ(1)の米を入れておく。

3. マツタケは塩水でサッと洗い、食べやすい大きさに切る。

4. 炊飯器に(2)(3)を入れて炊きあげ、充分に蒸らす。

■□七味家通信掲載レシピ■□

さばの味噌煮 七味家風



脂ののったさばがおいしい季節。
一味風味の味噌味仕立て。
秋ならではの一品です。

さばの味噌煮 七味家風


京名物「一味唐がらし」

材料(4人分)

さば 1尾

●A

一味 大さじ1

赤みそ 大さじ3.5

白みそ 大さじ1.5

砂糖 大さじ2

大さじ3

だし汁 2カップ



つくり方

1. さばを2枚に卸し、4切に切り分ける。

2. 鍋に一味ほかのAを入れ煮立てる。

3. (2)に(1)のさばを入れ、弱火で炊き上げる。

■ワンポイントアドバイス
骨を切り落とすと3枚卸し。
骨からうま味が出るので煮物や焼き物は2枚卸しで。

■□七味家通信掲載レシピ■□

栗と鶏肉の山椒煮


ほっくり煮上がった栗に山椒の香り。
季節の恵みをお楽しみください。

栗と鶏肉の山椒煮


京名物「山椒之粉」

材料(4人分)

300g

鶏肉 200g

三度豆 50g

サラダ油 大さじ1

●A

だし汁 1.5カップ

砂糖 大さじ1

うす口醤油 大さじ1

●B

山椒 小さじ2

みりん 小さじ2

こい口醤油 小さじ1



つくり方

1. 栗は包丁で鬼皮、渋皮をむく。鶏肉はひと口大に切る。

2. 三度豆は塩少々を加えた熱湯で茹で、水にさらす。

3. 鍋にサラダ油をひき、1.を入れて炒める。
Aを加え、落とし蓋をして煮る。

4. 汁気がなくなったら山椒ほかのBと2.を加え、さらに汁気がなくなるまで煮る。

■□七味家通信掲載レシピ■□

七味風味のけんちん汁


中国から伝わった料理で
豆腐や牛蒡、大根など
実がたっぷりのすまし汁。

七味風味のけんちん汁


京名物「七味唐辛子」

材料(4人分)

豆腐 2/3丁

大根 150g

にんじん 50g

ごぼう 50g

椎茸 2枚

ねぎ 少々

だし汁 3カップ

サラダ油 大さじ1

●A

七味 小さじ1

うす口醤油 小さじ2

小さじ1/2



つくり方

1. 豆腐は軽く水気を切り、くずしておく。

2. 大根、にんじはたんざく切りにする。

3. ごぼうはささがきにし、水にさらす。椎茸は薄切りにする。

4. (1)(2)(3)の材料をサラダ油で炒め、だし汁を入れて炊く。

5. (4)が柔らかくなったら、七味ほかAで味をととのえ、器に盛り、小口切りのねぎ、七味をかける。

■□七味家通信掲載レシピ■□

秋刀魚の揚げびたし



旬の美味しさを山椒でひきたてて----。
しっかりと味がしみた秋刀魚。
だけど、くどくないのは山椒の風味がきいているから。

秋刀魚の揚げびたし


京名物「山椒之粉」

材料(4人分)

山椒 小さじ1

秋刀魚 4尾

ピーマン 2個

片栗粉 適量

揚げ油 適量

●A

うす口醤油 大さじ3

みりん 大さじ3

大さじ3

砂糖 大さじ1

出し汁 250cc



つくり方

1. 秋刀魚は頭と尾を切り、さらに3等分にする。はらわたは洗い流しておく。
ピーマンは適当な大きさに切り揃えておく。

2. 鍋に(A)を入れよくかき混ぜて沸騰させ、そのまま冷ましたのち山椒を加える。

3. 秋刀魚に片栗粉をまぶして170度の揚げ油でしっかり揚げる。
熱いうちに(2)に漬け込む。ピーマンもさっと揚げて漬け込む。

■□七味家通信掲載レシピ■□

すり身だんごの七味入りすまし汁



あらたまった席にもふさわしい、
少し気取った汁碗です。
ふわりとした白身魚のすり身が、
すまし汁を京風に仕立てます。

すり身だんごの七味入りすまし汁


京名物「七味唐辛子」

材料(6人分)

七味 小さじ2

白身魚のすり身 250g

三度豆 12本

柚子の皮 少々

だし汁 5カップ

小さじ1

薄口醤油 大さじ1



つくり方

1. すり身にだし汁少々と七味を混ぜ合わせ、形を整えて弱火で蒸す。

2. 三度豆は塩茹でし、切込みを入れる。

3. 残りのだし汁に塩と薄口醤油を入れて調味する。

4. (1)(2)を椀に盛り、(3)の吸地を張って、柚子の皮を入れて供する。

■□七味家通信掲載レシピ■□

鯛茶漬け



胡麻だれのコクを山椒の風味で、
さっぱり味に仕上げています。
軽く食べたい時におすすめです。

鯛茶漬け


京名物「山椒之粉」

材料(4人分)

半身

ごはん 4人分

ぶぶあられ 大さじ4

三つ葉 少々

濃いめの煎茶 適量

●たれ

山椒 小さじ1

あたり胡麻 60g

うす口醤油 大さじ3

60cc



つくり方

1. 鯛は皮つきのまま、20切れほどに薄くそぎ切りする。三つ葉は3センチ幅に切っておく。

2. 山椒ほかのたれの材料をよく混ぜ合わせておく。

3. 器にごはんを盛り、鯛の切り身を並べ、(2)のたれ、三つ葉、ぶぶあられをちらし、お茶を注ぐ。

■□七味家通信掲載レシピ■□

鯛かぶら



ほっこりあったまるひと品。
うすめの味つけだから、素材のおいしさと
七味の香りがいっそう引き立ちます。

鯛かぶら


京名物「七味唐辛子」

材料(4人分)

七味 適量

1/4個

鯛(骨付きが良い) 4切

柚子 適量

●合わせ調味料

出し汁 3カップ

うす口醤油 大さじ1と1/2

みりん 大さじ3

料理酒 50cc



つくり方

1. 蕪は4等分に切り、面取りして竹串がすっと通るまで下茹でしたのち水にさらす。

2. 鯛は熱湯にくぐらせて冷水に取って鱗、よごれを取る。

3. 合わせ調味料を煮立てて蕪と鯛を煮含める。
仕上げに七味をふり、薄切りした柚子の皮を散らす。

■□七味家通信掲載レシピ■□

そうめんチャンプル



そうめんを炒めていただく沖縄料理。
一味をたっぷりふればピリッと辛目の夏のおいしさ。

そうめんチャンプル


京名物「一味唐がらし」

材料(4人分)

一味 適量

そうめん 4束

豚ばらスライス肉 150g

タマネギ 1個

ニラ 半束

ニンジン 少々

胡麻油 適量

少々

うす口醤油 適量



つくり方

1. 豚ばらスライス肉は1cm幅、タマネギ、ニンジンは薄切り、ニラは3cmに切る。

2. (1)を胡麻油で炒めて、かた目に茹でたそうめんを加えて一味、塩、うす口醤油で味を調える。

■□七味家通信掲載レシピ■□

七味家風あさりの酒蒸し



たまにはおとうさんに、つくってもらいましょう。
つくり方はいたって簡単。大胆・豪快。
分量や細かい味加減はそこそこに。
男の料理にうってつけです。

七味家風あさりの酒蒸し


京名物「七味唐辛子」

材料(4人分)

七味 適量

あさり 2袋

にんにく 1片

トマトピューレ 小1缶

たまねぎ 1/2個

白ワイン 1カップ

パセリのみじん切り 少々

オリーブオイル 適量



つくり方

1. オリーブオイルでにんにくのみじん切りとたまねぎを炒める。

2. 透明になったらトマトピューレと白ワインを入れる。

3. 煮立ったらあさりをいれて蓋をする。
貝が開いたらパセリのみじん切りをふりかけ、お好きなだけ七味を加えてできあがり。

■□七味家通信掲載レシピ■□

フキとツナのサラダ


春のさわやかサラダ。

フキの上品なあじわいにツナがしっかりからんで絶妙のおいしさ。 七味のさわやかな香りもきいてついつい箸をのばしてしまいます。

春のさわやかサラダ フキとツナのサラダ


京名物「七味唐辛子」

材料(4人分)

フキ 100g

ツナ缶

野菜(レタス・キュウリ・トマトなど) 適量

●A

七味 適量

マヨネーズ 大さじ4

レモン汁 少々

適量

●B

七味 少々

サラダ油 大さじ3

大さじ1

うす口醤油 大さじ1



つくり方

1. フキは鍋の大きさに合わせて切り、まな板の上で塩をふって板ずりをする。
熱湯で3分ほど茹で、冷水にとって皮をむき3cmに切る。

2. 七味ほかの(A)を混ぜ、油を切ったツナ、フキとよく和えておく。

3. 器に下ごしらえした野菜を盛り、中央に(2)を盛る。
混ぜ合わせた七味ほかの(B)をかける。

■□七味家通信掲載レシピ■□

鰆の七味風味焼き



春のおさかなが、市場をにぎわすようになりました。
骨の少ないあっさりした鰆の身を、七味の風味で洋風に仕上げました。

鰆の七味風味焼き


京名物「七味唐辛子」

材料

七味 大さじ2

鰆の切り身 6切

生パン粉 3カップ

溶かしバター 大さじ6

菜の花 1/3パック

塩・こしょう 少々

ドレッシング 少々



つくり方

1. 鰆に塩・こしょうをしておく。

2. 生パン粉をほぐし、七味を混ぜ合わせておく。

3. 菜の花を塩ゆでにして、ドレッシングで下味をつける。

4. オーブン皿に(1)をのせ、その上に(2)をかけ、バターをのせてオーブンで約10分ほど焼く。

5. (4)と(3)をうつわに盛りつける。

■□七味家通信掲載レシピ■□

七味家風 重ね蒸し



ふわっとやさしい口当たりに山椒の香り。
赤・黄・緑の彩りも暖かく、食卓に春が咲いたようです。

七味家風 重ね蒸し


京名物「山椒之粉」

材料(4人分)

山椒 大さじ1.5

白菜 4枚

人参 少々

鶏ひき肉 250g

青葱 1本

生姜 少々

1個

小さじ1.5

●あん

片栗粉 大さじ1.5

●A

だし汁 1.5カップ

小さじ1/3

薄口しょう油 大さじ1

砂糖 小さじ1



つくり方

1. 白菜は茹で、芯のところは薄切りする。人参も薄切りにして茹でる。

2. 鶏ひき肉に山椒、青葱の小口切り、おろし生姜、卵、塩を入れてよく混ぜる。

3. 流し器に白菜をひき、(2)の鶏ひき肉の半量、人参、白菜、鶏ひき肉の残り半量、人参、白菜の順に重ね、弱火で15分蒸す。

4. 鍋にAの材料を入れて煮立て、水溶き片栗粉でとろみをつける。

5. (3)の蒸し上がりを切りわけて器に盛り、(4)のあんをかける。

■□七味家通信掲載レシピ■□

木の芽和え



今回は木の芽の代わりに
粉の山椒を使う方法をご紹介。

七味家風 木の芽和え


京名物「山椒之粉」

材料(4人分)

200g

海老 8尾

ほうれん草(葉のみ) 適量

●A

だし汁 1/2カップ

砂糖 小さじ2

少々

うす口醤油 小さじ1

●B

白みそ 大さじ4

砂糖 大さじ1

山椒 大さじ1/2



つくり方

1. 下茹でした筍は*1センチ角に切りAの調味料で下味をつける。

2. 海老は背わたを取って塩茹でし、冷ましてから皮を取り、1cm幅に切る。

3. ほうれん草の葉を塩茹でして水にさらし、みじん切りにしたものと、山椒ほかのBを混ぜる。

4. (1)(2)(3)を和え、器に盛る。

5. ■□七味家通信掲載レシピ■□

カキチャーハン



旬のカキをふんだんに入れたチャーハン。
山椒の風味が、カキのうま味をほどよく引き立てます。

カキチャーハン


京名物「山椒之粉」

材料(4人分)

山椒 適量

カキむき身 200g

ネギ 2本

大さじ1

適量

うす口しょう油 適量

サラダ油 適量

ごはん 4人分



つくり方

1. カキむき身は塩もみしたあと、水洗いしておく。

2. フライパンでサラダ油を熱し、(1)のカキむき身を入れて炒める。
水分が出てきたら、水気がなくまるまで炒めて取り出しておく。

3. 再びフライパンを熱し、煙が出てきたら、火に気をつけてサラダ油を入れて、ご飯を炒める。

4. (3)に小口切りにしたネギと(2)のカキむき身を加え、山椒、塩をふって炒め、酒、うす口しょう油で仕上げる。

■□七味家通信掲載レシピ■□

タイ風おかゆ



やさしく体が温まるタイ風おかゆ。
鶏のうま味がしっかりしみこんでいます。
一味を入れたらニョクマムのクセが消えて
いっそうおいしくなりました。

タイ風おかゆ


京名物「一味唐がらし」

材料(4人分)

一味 少々

1合

鶏手羽先 6本

生姜 1片

ネギ 1本

料理酒 大さじ2

小さじ1

ニョクマム 少々

香草 適量

1500cc



つくり方

1. 鶏手羽先の中央に包丁で切れ目を入れ、下茹でする。

2. 鍋に(1)と水、生姜、ネギ、料理酒、塩を入れて煮込む。
米を加えて20分ほど煮る。

3. 鶏手羽先を取り出して肉をほぐし、もう一度戻して軽く混ぜて器に盛り、仕上げに一味、ニョクマム、香草を散らす。

※ニョクマム
魚醤油の一種。アミノ酸が豊富で濃厚なうま味が特徴。

桜鯛のカルパッチョ



春にぴったりな魚のレシピです。
黒豆ぽん酢でさっぱりとお召し上がりになれます。
桜鯛のカルパッチョ

材料

鯛 or 白身魚 半身

黒豆ぽん酢 適量

オリーブオイル(ピュア) 適量

ゆず一味 or 煉 少々

●付け合わせ

菜の花 適量


つくり方

1. 鯛(または白身魚)を薄切りにする

2. 菜の花をさっと茹でて冷水にとる

3. 黒豆ぽん酢とオリーブオイルをかけます。
※エキストラは生で使う場合、少し香りが強めになります。
お好みでゆず一味・煉を!!




「黒豆ぽん酢」 「ゆず一味」 「煉(れん)」






まろやかで奥深い風味

ゆずの香りがさわやかな
一味唐がらし

生タイプのとうがらし

ゆずカップケーキ



ゆず粉を使ったデザートレシピ。ゆずの皮100%の
弊舗のゆず粉は、お菓子作りにもぴったりです!
ゆずカップケーキ


京名物「ゆず粉」

材料(8カップ分)

ホットケーキミックス 200g

ベーキングパウダー 2g

バター 100g

砂糖 60g

牛乳 50cc

2個

ゆず粉 20g



つくり方

1. バターを室温に戻し、ボウルに入れクリーム状になるまで泡立て機で練ります。

2. バターがクリーム状になればそこに砂糖を3回に分けて入れ、混ぜ合わせます。

3. 牛乳と卵を混ぜ合わせたものを上記2に3回くらいに分け混ぜ合わせます。

4. 上記3にホットケーキミックスとベーキングパウダーを振いながら加え、
ゴムベラでよく混ぜます。混ざりましたらゆず粉を加えさっくりと混ぜ合わせます。

5. カップの半分まで生地を流しいれます。

6. 170℃に予熱したオーブンで20〜25分程焼いて出来上がり♪

ゆず梅酒ゼリー



ゆず粉を使ったデザートレシピ。
ほんのりとしたゆず香りと皮の苦みが好評です!
ゆず梅酒ゼリー


京名物「ゆず粉」

材料(8カップ分)

ゼラチン 2袋(250cc用)

100cc

梅酒 100cc

400cc

砂糖 20g

ゆず粉 小さじ2



つくり方

1. 水100ccを温め、ゼラチンをふやかします。

2. 別のお鍋で水400ccを温め、砂糖を溶かします。

3. ボウルに上記2と梅酒、ゆず粉を入れ、
最後に上記1を混ぜ合わせます。

4. カップに移し替え、冷蔵庫で冷やし固めれば出来上がり♪

いかリング・オニオンリング



お弁当に、酒の肴に、
ホットなリング2種類はいかが?
食卓の副菜にも、揚げたてはぴりりと存在を主張しますよ 。

いか・オニオンリング

京名物「山椒之粉」

材料(4人分)

山椒 少々

いか 2杯

たまねぎ 2個

片栗粉 少々

小麦粉 少々

パン粉 少々

卵汁 少々

●いか下味用調味料

七味 大さじ1/2

醤油 大さじ1

大さじ1



つくり方

1. 皮と内臓を取り除いてリング状に切ったいかを、下味用調味料で味付けする。

2. (1)に片栗粉と小麦粉をまぶして、からあげにする。

3. たまねぎをリング状に切って、山椒入りの卵汁と小麦粉、パン粉をつけてフライにする。

いか玉 天津サラダ



天津をサラダに仕上げました。
かに玉の代わりにいか玉。
ごはん代わりにキャベツ。

いか玉天津サラダ


京名物「七味唐辛子」

材料(4人分)

いか 150g

8個

キャベツ 300g

白ねぎ 少々

サラダ油 適量

片栗粉 大さじ1.5

●卵の下味用調味料

七味 大さじ1/2

砂糖 大さじ1

少々

●あんの調味料

中華スープ 270cc

砂糖 大さじ4

こい口醤油 大さじ4

大さじ4

つくり方

1. いかは皮をむいて小さく切り茹でておく。

2. キャベツは千切りに、白ねぎは針ねぎにしておく。

3. 卵を割りほぐし、七味ほかで下味をつけておく。

4. あんの調味料を熱し、水とき片栗粉でとろみをつけておく。

5. 鍋にサラダ油を熱して(1)を炒め、(3)のとき卵を入れて焼き、器に盛ったキャベツにのせ、(4)をかけて針ねぎを盛る。

七味風味 串だんご



甘辛いタレを七味が風味豊かに包み込みます。
おとなも子どもも楽しめるおいしさ。

七味風味 串だんご


京名物「七味唐辛子」

材料(4人分)

●A

上新粉 150g

もち粉 60g

砂糖 大さじ1

●B

七味 大さじ1

砂糖 35g

うす口醤油 25cc

みりん 15cc

25cc

くず粉 8g

熱湯 約160cc

つくり方

1. (A)をボールにいれ、熱湯を少しずつ加えながら、耳たぶくらいのやわらかさになるまで混ぜ合わせる。

2. (1)をひと口大に切り、形を整え、蒸し器で約15〜20分蒸す。

3. (2)を串に刺し、網で両面を焼く。

4. 七味ほかの(B)を鍋に入れ、中火にかけながらよく混ぜ合わせておく。

5. (3)の串を(4)のタレにからめる。

ジャガイモのシャキシャキ炒め



シャキシャキの食感がおいしさのアクセント。
七味の風味が素材のもち味を引き立てます。

ジャガイモのシャキシャキ炒め


京名物「七味唐辛子」

材料(4人分)

メークイン 約300g

豆もやし 1袋

ニンジン 約30g

ニラ 半束

ショウガ 少々

サラダ油 大さじ3

●合わせ調味料

七味 小さじ1

うす口醤油 大さじ3

砂糖・酢 各大さじ2

大さじ1

チキンブイヨン 50cc

片栗粉 大さじ1



つくり方

1. メークインは千切りにし水にさらしてアクをぬく。豆もやしは洗っておく。
ニンジン、ショウガは千切り、ニラは3cmに切っておく。

2. 七味ほかの合わせ調味料を混ぜ合わせておく。

3. 中華鍋でサラダ油を強火で熱し、ショウガ、ニンジン、ジャガイモ、豆もやしの順に炒め、(2)の合わせ調味料をまわしかけ、最後にニラを加えて炒める。

台所チャーハン



奈良漬けの甘辛さがアクセント。
仕上げの七味がおいしさをまとめます。

台所チャーハン


京名物「七味唐辛子」

材料(4人分)

七味 小さじ2

ご飯 4人分

奈良漬け 100g程

蒲鉾 1/2枚

4個

適量

こい口醤油 大さじ1

サラダ油 大さじ4



つくり方

1. 奈良漬け、蒲鉾は5ミリ角に切る。

2. 熱したフライパンにサラダ油を入れて蒲鉾、溶いた卵を炒める。

3. 奈良漬け、あたたかいご飯を加えて炒め、七味、塩を加えて味を調え、
仕上げに鍋肌からこい口醤油を入れて混ぜる。

鶏の唐揚げ



七味の香りと風味で
いつもの味にひと工夫。

鶏の唐揚げ


京名物「七味唐辛子」

材料(4人分)

鶏もも肉 500g

ししとう 12本

七味 大さじ1

片栗粉 適量

揚げ油 適量

● A  

こい口醤油 大さじ2

大さじ1

みりん 大さじ1



つくり方

1. 七味とAの調味料で下味を付ける

2. (1)に片栗粉をつけて、160〜170度の油で揚げる。

3. 唐揚げを器に盛って、さっと揚げたししとうを添える。

マーボー茄子



ピリッと辛い七味が食欲増進に一役。
大ぶりの器にたっぷり盛って、
みんなでワイワイいただきましょう。

マーボー茄子


京名物「七味唐辛子」

材料(6人分)

茄子 6個

豚ミンチ 150g

白ねぎ 1/3本

生姜 少々

にんにく 1片

サラダ油 大さじ1

片栗粉 大さじ2

●A

七味 大さじ1

こい口醤油 大さじ4

甜麺醤(テンメンジャン) 大さじ2

スープ 2カップ



つくり方

1. 茄子はへたを取って、たて半分に切って、さらに一口大に斜め切りにする。

2. 1.を油で揚げておく。

3. 中華鍋にサラダ油を入れ、みじん切りした白ねぎ、生姜、にんにくを炒め、
さらに豚ミンチを加え炒める。

4. 3.にAの調味料を加えてから、2.を入れ、水溶き片栗粉でとろみをつけ、器に盛る。

のりの和え物



七味の香りが食欲を誘います。
のりはサッとあぶってもよし。

のりの和え物


京名物「七味唐辛子」

材料(4人分)

のり(寿司用) 4枚

ザーサイ 20g

ごま 大さじ4

七味 大さじ1

ごま油 大さじ1

こい口しょうゆ 大さじ1

みりん 小さじ2

砂糖 少々



つくり方

1. 一口大にちぎったのり、千切りのザーサイ、炒りごま、七味、その他調味料すべてをボールに入れて和える。

豚巻きアスパラ



アスパラが豚肉のうま味を吸ってさらにおいしく。
でもアスパラのあじわいが残っているのは
一味がピリッと引き立てているから。

豚巻きアスパラ

材料

一味 適量

グリーンアスパラ 2束程

豚バラスライス肉 200g程

適量

サラダ油 適量

プチトマト 適量

チャービル お好みで


つくり方

1. グリーンアスパラは、太くてかたい部分の皮をむいて塩茹でし冷水にとる。

2. (1)を2〜3本まとめて豚バラスライス肉で、隙間のないように端から巻く。
一味、塩をふっておく。

3. フライパンでサラダ油を熱し、(2)をならべて弱火でじっくりとおいしそうな焼き目がつくまで両面焼く。
4. (3)を切りそろえて皿に盛り、プチトマト、お好みでチャービルを盛りつける。





京名物「一味唐がらし」 「一味唐がらし プラスティック容器付き」



ピリッと辛い一味唐辛子

食卓に置いて使いやすい

牛肉巻きおにぎり



ボリューム満点、お弁当にどうぞ。
ピリッと一味が牛肉になじんで食欲をそそります。
海へ山へ、行楽弁当にピッタリ。

牛肉巻きおにぎり


京名物「一味唐がらし」

材料(4人分)

※人数に合わせてご用意ください

一味

薄切り牛肉

ごはん



うす口醤油

サラダ油



つくり方

1. おにぎりをつくり、薄切り牛肉をていねいに巻く。

2. フライパンでサラダ油を熱し、1.のおにぎりを焼き上げ、一味、うす口醤油をからめて、味を調える。

一味風味 とんかつソース



一味でスパイシーに。
魚のみそ焼きにもおすすめです。

一味風味 とんかつソース


京名物「一味唐がらし」

材料

一味 大さじ1

赤みそ 50g

白みそ 50g

ねり胡麻 30g

うす口醤油 100cc

みりん 150cc

50cc

砂糖 大さじ1



つくり方

1. 赤みそ、白みそ、ねり胡麻を鍋に入れ、うす口醤油、みりん、酒を
少しずつ加えながら、ダマができないようにのばす。

2. 1.を火にかけて、砂糖、一味を加え、好みの固さまで煮込む。

■ワンポイントアドバイス
 とんかつはたっぷりの油で揚げるのがコツ。
 肉が硬くならないうちに手早くカラッと揚げます。

一味・山椒香る フレンチトースト



日曜日の少し遅い朝食などにいかがですか。
一味と山椒の香りが眠たい頭をすっきりさせてくれますよ。

一味・山椒香る フレンチトース
材料(4人分)

厚切りフランスパン 4切

一味 少々

山椒 少々

2個

ベーコン 2枚

牛乳 100cc

バター 適量

少々

こしょう 少々

つくり方

1. 卵をよくときほぐし、塩・こしょう・牛乳を加えてよく混ぜる。

2. (1)を2等分して、それぞれ一味山椒を入れ、フランスパンを浸す。

3. フライパンにバターをひき、(2)のパンを弱火で焼きあげ、炒めたベーコンを添える。


京名物「山椒之粉」



京名物「一味唐がらし」

ピリッと辛い一味唐がらし

ささみせんべい七味家風



おとうさん、たまにはおつまみも自分でつくってみては?
大丈夫、簡単ですから。
つくったあとのビールは、これまた格別ですよ。

ささみせんべい七味家風


京名物「一味唐がらし」

材料(4人分)

ささみ 4本

片栗粉 適量

適量

一味 適量

揚げ油 適量



つくり方

1. ささみは筋を取り除き、2等分して
片栗粉をまぶしながらめん棒で2mm厚くらいにのばす。

2. 揚げ油を低温に熱し、のばしたささみをゆっくり揚げる。

3. 熱いうちに塩と一味をふりかけて供する。

ちんすこう



沖縄の伝統菓子を山椒風味でいただきます。
やさしい甘さとさわやかな山椒の香りが
サクッとした食感のあとに広がります。

ちんすこう

京名物「山椒之粉」

材料10人分)

山椒 ひとつまみ

砂糖 70g

小麦粉 100g

ラード 60g



つくり方

1. 室温にもどしたラードと砂糖を泡たて器でよくすり合わせる。

2. ひとかたまりにしてラップに包み約30分冷蔵庫で休ませる。

3. (2)を1cmの厚さに伸ばして適当な大きさに切り170度のオーブンで15分ほど焼いて冷ます。

イカとキュウリの山椒炒め



イカとキュウリを中華風に炒めました。
ひと口食べたあとに広がる山椒の風味。
香りが良いからあっさりいただけます。

イカとキュウリの山椒炒め

京名物「山椒之粉」

材料(4人分)

山椒 小さじ1.5

キュウリ 2本

イカ 150g

ショウガ 少々

ニンニク 少々

にんにく 1片

サラダ油 大さじ3

片栗粉 少々

少々

少々



つくり方

1. キュウリは縦半分に切り、さらに斜め2cm幅に切って塩をふっておく。

2. イカは切り込みを入れてキュウリに合わせて切り、酒、塩、片栗粉をまぶして軽く茹でる。

3. フライパンにサラダ油を入れ、薄切りのショウガ、ニンニクを炒め、色がついてきたらイカ、キュウリを加えて炒め、山椒、塩で味を調える。

牛肉の山椒しぐれ



山椒風味でいただく牛肉の佃煮。
手早くでき、冷めてもおいしい一品です。

牛肉の山椒しぐれ


京名物「山椒之粉」

材料(4人分)

山椒 大さじ1/2

牛肉 200g

砂糖 大さじ2

みりん 大さじ2

こい口醤油 大さじ3



つくり方

1. 牛肉は食べやすい大きさに切る。

2. 鍋に(1)の牛肉、砂糖を入れ、さらにみりん、こい口醤油を加えて、煮込みながら牛肉に味をからめる。

3. (2)の牛肉に充分味がからんだら、山椒を加えて混ぜ合わせて仕上げる。

揚げ小芋の七味家風



収穫なんていう言葉が、
なんだかなつかしくなってしまいますね。
今夜は、みんなで「月見小芋」なんてどうでしょう。

揚げ小芋の七味家風

京名物「山椒之粉」

材料(4人分)

山椒 適量

小芋 32個

だし汁 2カップ

砂糖 大さじ3.5

うす口醤油 大さじ2

少々

片栗粉 適量

揚げ油 適量



つくり方

1. 小芋は皮をむいて、酢少々を入れて茹でます。

2. 鍋に(1)の小芋とだし汁、砂糖、うす口醤油、塩を加えてふくめ煮とします。

3. 味がよくふくらんだらだし汁を切り、たっぷりと山椒をふりかけ、片栗粉をまぶして油で揚げます。

魚の蒸しもの・山椒風味



めばる、いさきなど、白身の魚を使いましょう。
淡白な味のなかに、
山椒のぴりりとした風味がきいています。

魚の蒸しもの・山椒風味


京名物「山椒之粉」

材料(4人分)

山椒 大さじ1弱

白身魚 1匹

白ねぎ 100g

かき油 大さじ2

醤油 大さじ1

大さじ1

サラダ油・ごま油 合わせて 100cc



つくり方

1. 魚のうろこ、はらわた、えらを取り除き、塩をして皿に入れ、かき油、醤油をかけて蒸し器で充分蒸す。
金串で差し入れて取り出し、熱くなっていれば蒸しあがり。

2. 白ねぎを細くせん切りにして、(1)にかけ、サラダ油、ごま油を熱したものをその上からかけて供する。

鰹飯(かつおめし)



脂ののった戻り鰹を手軽な手ごね寿司に。
七味の風味であっさりいただけます。

鰹飯(かつおめし)


京名物「七味唐辛子」

材料(4人分)

300g

ご飯 2合

三つ葉 適量

白胡麻 適量

●A

七味 大さじ1/2

砂糖 大さじ1強

こい口醤油 大さじ3

●B

砂糖 35g

6g

40cc



つくり方

1. 造りに切った鰹は、七味ほかを混ぜ合わせた(A)につけておく。

2. 炊きたてのご飯に混ぜ合わせた(B)を絡める。

3. (2)のご飯が冷めかかったら(1)の鰹を混ぜ、三つ葉、細かく刻んだ白胡麻を飾る。

◆七味家風 ちゃんこ鍋◆


好みの具をたっぷり使って。
七味を加えた鶏のつくねが、ホカホカの素です。




京名物「七味唐辛子」

風味豊かな七味唐辛子。
鶏のつくねに混ぜて使っています。
材料(4人分)

鶏ミンチ 300g

生姜 1片

1個

七味 大さじ1

小さじ1

はまぐり 8個

海老 4尾

白菜・菊菜・長ネギ・
ほうれん草など
適量



●スープ

チキンブイヨン 1リットル

小さじ1と1/2

うす口醤油 大さじ1強



つくり方

1. 鶏のミンチに、すりおろした生姜と卵・七味・塩を加え、 粘りがでるまでよく混ぜる。

2. スープの材料を合わせておく。

3. 鍋に、(2)のスープを注ぎ、沸騰したら(1)のミンチをスープですくって入れていく。

4. (3)のつくねが浮いてきたら、はまぐり・海老・野菜など好みの具をいれて炊きあげる。


◆カキ土手鍋◆


冬はカキがおいしいですね。
湯気とともに立ちのぼる七味の風味。
ひと口運べば、赤みそと絶妙のバランス。
カキのうま味をいっそう引き立ちます。




京名物「七味唐辛子」

土手鍋の仕上げに使用した七味。
豊かな香りがお鍋に広がります。
材料(4人分)

七味 大さじ1/2

カキ 200g

えのき茸 1パック

白菜 300g

菊菜 1束

白ねぎ 1本

赤みそ 100g

だし汁 500cc



つくり方

1. 土鍋のふちに赤みそを塗り土手をつくる。

2. えのき茸は食べやすいようにばらし、白菜、菊菜は3cm幅に切っておく。
白ねぎは3cm幅に切り、網焼きして焼き目をつけておく。
カキは塩もみしたのち、水ですすいでおく。

3. (1)の土鍋にだし汁を入れて、(2)の野菜だけを加えて蓋をし煮る。

4. (3)の野菜が煮えたら、カキを加えてさらに煮込み、仕上げに七味を加える。



ポイント
・ 赤みそが少しこげてきたら食べごろ。土手をくずしながらいただきます。

◆ギョーザ鍋◆


中国では主食ともいえる水ギョーザを
鍋風に少しアレンジ。
七味の風味がアクセント。




京名物「七味唐辛子」

風味豊かな七味唐辛子。
餃子の具とつけだれに使っています。
材料(4人分)

七味 小さじ1

豚ミンチ肉 150g

白菜 200g

ニラ 1/2束

土生姜 20g

小さじ1

胡麻油 小さじ1/2

こい口醤油 小さじ1

コショウ 少々

豆腐 1丁

うす口醤油 大さじ1強

青ネギ 2本

白菜 適量

シイタケ 1パック

シメジ 1パック

昆布 適量

適量




●A 餃子の皮のタネ

強力粉 200g

120cc

小さじ1/2

サラダ油 小さじ1




●B タレ

七味 小さじ1

うす口醤油 80cc

ネギ 2本



つくり方

1. Aを混ぜ合わせ、30分ほど寝かせておく。

2. 白菜、ニラ、土生姜は、みじん切りにし、豚ミンチ肉に合わせ、 七味、塩、胡麻油、こい口醤油、コショウを加えてよく混ぜ合わせておく。

3. (1)を小分けし、麺棒などで伸ばしてギョーザの皮をつくり、(2)を適量包む。

4. Bのうす口醤油を沸騰させ、七味と小口切りのネギを加えたら、火を止める。

5. 鍋に水、昆布、塩を入れ、食べやすい大きさに切った豆腐、青ネギ、白菜、シイタケ、シメジを加えて煮込む。

6. (5)に火が通ったら(3)を加える。

7. (4)のタレでいただく。


◆七味家風ブイヤベース◆


普段はサフランなどの香辛料でつくりますが、
今回は、七味をつかって赤い和風ブイヤベースに
してみましょう。
素材は少量多品種が楽しいですよ。



京名物「七味唐辛子」

仕上げにさっと入れることで、
豊かな香りが鍋いっぱいに広が
ります。
材料(4人分)

4切れ

いとより 4切れ

たら 4切れ

えび 4尾

ムール貝 4個

帆立貝 4個

はまぐり 4個

だし汁 5カップ

大さじ1と1/2

うす口醤油 大さじ1

七味 少々



つくり方

1. 魚・貝のうろこ、殻、内臓をきれいに洗い落とす。

2. だし汁にうす口醤油を加えて味つけ、沸騰したら魚類を入れ、さらに煮立ったら貝類を入れる。

3. (2)を弱火にして魚・貝に火が通ったら、七味で香りをつけてできあがり。


◆七味家風沖ちり◆


ぐつぐつと、恋しい音が聞こえてきます。
それぞれのご家庭ならではの材料でお楽しみください。
一味が新鮮な海の幸を香りよく引き立てます。



京名物「一味唐がらし」

ピリッと辛い一味唐がらし
取り皿に入れてご賞味ください。
材料(6人分)

鯛のあら 1匹分

いか 150g

えび 6尾

はまぐり 6枚

はくさい 4枚

春菊 60g

白ねぎ 1本

えのきだけ 1袋

春雨 100g



●煮汁

だし汁 5カップ

小さじ1

一味 適量



つくり方

1. 鯛は皮をつけたまま食べやすい大きさに切る。

2. いかは皮をむき、まつかさに包丁を入れて適当な大きさに切る。

3. えびは背わたを取り尾をつけたまま殻を取る。はまぐりは砂をはかせておく。

4. (1)にさっと熱湯を通し、霜降りにして冷水にとる。

5. 野菜はお好みの形に切り、春雨はもどしておく。

6. 土鍋に煮汁の材料と(4)を入れ、煮えたら(5)を入れてさっと煮たら出来上がりです。



ポイント
・ お好みで一味やぽんずなどを取り皿に加えてお楽しみください。

◆豚ごぼう中華鍋◆


豚肉とゴボウのうま味たっぷりのスープ。
一味の辛さが、そのおいしさをピリッと
引き立てます。



京名物「一味唐がらし」

ピリッと辛い一味唐がらし
スープに加えて味を引き立てます。
材料(4人分)

ゴボウ 大1本

豚スライス肉 400g

ニラ 1束

シメジ 1パック



●A

一味 小さじ1

チキンブイヨン 5カップ

小さじ1

うす口醤油 大さじ1

すり胡麻 大さじ1



つくり方

1. ゴボウは笹がきにして水にさらす。 豚スライス肉はひと口大、ニラは3cmに切る。
シメジを食べやすい大きさに房を分ける。

2. 鍋に一味の入ったAを煮立てて(1)を炊き上げる。


◆モツ鍋◆


脂の少ないモツとたっぷりの野菜でとてもヘルシー。
七味の味と香りをきかせて、スパイシーに。




京名物「七味唐辛子」

だし汁に加えて風味豊かに仕上げています。
材料(4人分)

焼肉用てっちゃん
(タレ付)
500g

にら 2束

キャベツ 1/2個

もやし 2袋



●出し汁

七味 小さじ1

チキンブイヨン 3カップ

しょう油 70cc

70cc

みりん 40cc

小さじ1



つくり方

1. にらは5cmの長さに、キャベツはたんざく切りにし、もやしはよく洗っておく。

2. 七味など出し汁の材料を鍋に合わせ、煮立てる。

3. (2)に焼肉用てっちゃんをタレごと加え、10分弱煮る。

4. (3)に(1)を加え、煮て出来上がり。



ポイント
お好みで大根やこんにゃく、白菜、ほうれん草を加えても。

◆牛乳鍋◆


牛乳を使った変わり鍋。
濃厚なあじわいを山椒がさっぱりとまとめます。




京名物「山椒之粉」

香り高い山椒。
スープに加えてさっぱりとした後味です。
材料(4人分)

山椒 小さじ1

牛乳 3カップ

カキのむき身 300g

ジャガイモ 2個

キャベツ 適量

ほうれん草 適量

ネギ 適量

キノコ類 適量

かつおの出し汁 3カップ

白ミソ 100g

小さじ1



つくり方

1. かつおの出し汁に牛乳、白みそを溶かし山椒、塩で味を調え、 アク抜きをしたジャガイモの輪切りを加えて煮る。

2. 下処理したカキのむき身、切りそろえた野菜を加えて煮込む。


◆石狩鍋◆


酒粕のだし汁で煮込む、北海道の名物料理。
コクがあって、冬などは体の芯が温まるごちそうです。
今回は、七味をつかって京風味でいただきましょう。



京名物「七味唐辛子」

風味豊かな七味唐辛子。
スープに入れて京風味に仕上げます。
 
材料(4人分)

はくさい 1/4玉

椎茸 6枚

青菜 2束

700g

白ねぎ 1本

七味 大さじ1



●煮汁

酒粕 100g

白味噌 100g

だし汁 5カップ

うす口醤油 大さじ2



つくり方

1. 鮭は一口サイズに切り、椎茸はいしづきを取って、十文字に切り込みを入れておく。

2. はくさいと青菜を茹で、青菜を芯にしてはくさいを巻き、3cmぐらいの長さに切っておく。

3. 酒粕を、ふやけるまでだし汁につけておく。

4. 鍋に(3)を入れ、(1)(2)とはくさいのななめ切りを入れる。

5. 煮えてきたら白味噌とうす口醤油で調味して、最後に七味を加え供する。


◆一味だんごのおでん◆


コトコトと鳴る鍋の音だけで、幸せ気分になるのが
おでん。 おいしくて手間がかからず、忙しい師走
などは特に歓迎されます。
ご家庭ならではの具の取り合わせに、 今回は一味
風味の白身魚のだんごを入れてみましょう。


材料(4人分)

こんにゃく 1丁

大根 4切れ

たこ 4切れ

茹で卵 4個

ごぼう天 4本

白身魚のすり身 200g

1リットル

一味 大さじ1

おばんざいのもと
またはおでんだし
2袋

和からし 少々

つくり方

1. 白身魚のすり身をすり鉢に入れ、一味を加えてよくすりまぜ、だんご状にまるめて蒸す。

2. 大根は皮をむき面取りをしておく。

3. (1)(2)と他の材料を、「おばんざいのもと」でとっただし汁で1時間ほど煮込む。




京名物「一味唐がらし」

ピリッと辛い一味唐がらし
白身魚のだんごに加えて使用しています。
京名物「おばんざいのもと」

手軽に本物の京のだしが作れるおばんざいのもと

◆中華風湯豆腐◆


チキンスープで食べる、コクのある味わい。
野菜やお肉も入って、ボリュームたっぷり。
スープといっしょに召し上がれ。



京名物「一味唐がらし」

ベースとなるチキンスープに
ピリッと辛い一味唐辛子を加えています。
材料(4人分)

一味 大さじ1

豆腐 1丁半

白菜 6枚

豚肉 200g

春雨 80g

椎茸 6枚

青ねぎ 2本

チキンスープ 6カップ

生姜 20g

小さじ1/2

こしょう 少々

うす口醤油 少々



つくり方

1. 豆腐は一口大、白菜は3cmの斜めそぎ切りにしておく。

2. 椎茸は石づきを取り、切り込みを入れておく。青ねぎは斜めに切り、豚肉は5cmくらいに切っておく。 春雨はさっと湯通ししておき、生姜はせん切りにする。

3. チキンスープを入れた鍋を火にかけ、一味などの調味料を加え、 生姜のせん切りから入れ、形よく材料を並べ煮る。

4. 具に火が通ったらできあがり。


◆七味家風みぞれ鍋◆


大根を霙に見立てた鍋料理。
雪がしんしん降る夜に、ご家族でどうぞ。



京名物「一味唐がらし」

ピリッと辛い一味唐がらし
みぞれ鍋の仕上げに使用しています。
材料(4人分)

一味 大さじ2

豆腐 1丁

海老 4尾

はまぐり 8個

白菜 4枚

青ねぎ 1〜2本

だし汁 5カップ

大根 2/3本

小さじ1強

うす口醤油 大さじ1



つくり方

1. 大根はおろしておく。

2. 豆腐はひと口大に切り、海老は背わたを取っておく。

3. はまぐりは水でよく洗い、白菜、青ねぎは食べやすい大きさに切る。

4. 鍋にだし汁を入れて火にかけ、塩、うす口醤油で味を調える。

5. (4)に(2)の豆腐と海老、(3)のはまぐり、白菜、青ねぎを入れたあと、(1)のおろし大根を加えて煮込む。

6. 仕上げに一味をふる。


◆しゃぶしゃぶ 七味家風◆


しゃぶしゃぶは、肉の脂肪を落としながら
食べるのでとってもヘルシー。
野菜もたっぷり合わせてみて。
山椒風味のごまだれと七味が香るもみじおろし。
2つのたれで味わいが広がります。



京名物「七味唐辛子」

風味豊かな七味唐辛子。
つけだれのもみじおろしに使用しています。


京名物「山椒之粉」

香り高い山椒。
つけだれのごまだれに使用しています。
材料(4人分)

牛肉 400g

野菜(白菜・にんじん・
長ネギ・しいたけなど)
適量

うどん 適量

昆布 10cm角



●A(ごまだれ)

あたり胡麻 大さじ2

砂糖 小さじ2

こい口醤油 大さじ3

小さじ2

みりん 大さじ2

山椒 大さじ1/2



●B(もみじおろし)

市販のポン酢 適量

大根 250g

七味 大さじ1/2

青葱 1本



つくり方

1. 鍋に八分目の水と昆布を入れて火にかけ、だしをとる。

2. 山椒の入った(A)の材料を合わせて、ごまだれに。(B)は大根おろしと七味で、もみじおろしを作り、ポン酢、青葱の小口切りと合わせる。

3. (1)の中を常に沸騰させた状態にしておき、肉にさっと熱を通して(2)のたれにつける。(アクはこまめにすくって取る)

4. 好みで野菜、うどんなどを入れてもよい。


◆鍋物のつけだれ◆


寄せ鍋、ちゃんこ風など
鍋料理には欠かせません。




京名物「七味唐辛子」


◆すきやきのつけだれ◆

すきやき


とき玉子にお肉を入れたら
山椒をひとふり。




京名物「山椒之粉」


菜の花スパゲティ



菜の花で春を演出。
一味の辛さが、
あじわいをさわやかに引き締めて、
彩りの季節に花を添えます。

菜の花スパゲッティ

京名物「一味唐がらし」

材料(4人分)

一味 小さじ1.5

菜の花 1/2パック

スパゲティ(1.6mm) 250g

たらこ (約2腹)
100g

小1本

にんにく 1片

海老 4尾

オリーブオイル(ソース用) 100cc

オリーブオイル(炒め用) 適量

うす口醤油 大さじ2

適量

コショウ 適量



つくり方

1. ボールにたらこを入れてほぐし、一味、オリーブオイル、うす口醤油を加えて混ぜ合わせておく。

2. 茹で上がったスパゲティを(1)のボールに入れてよくからめておく。

3. フライパンでオリーブオイルを熱して、スライスしたにんにくを炒める。香りが立ちはじめたら、食べやすい大きさに切った筍を加えて炒める。

4. さらに菜の花を入れて炒め、塩、コショウで味を調える。(2)のスパゲティを器に盛り、(3)の筍と菜の花をかざる。

■□七味家通信掲載レシピ■□

鯛の桜ご飯



春らしいひと品『鯛の桜ご飯』。
上品に桜の香りがのぼるのも
あじわいをさわやかに引き締めて
ひかえめの一味がかくし味になっているから。

鯛の桜ご飯


京名物「一味唐がらし」


材料(4人分)

一味 少々

鯛切り身 4切

桜花漬け 20g

出し昆布 5cm

2合

うす口醤油 大さじ2

料理酒 大さじ1

みりん 大さじ1

だし汁 2カップ

少々



つくり方

1. 鯛切り身に塩をふり15分ほど置き、網でサッと霜ふりにあぶって水にとる。桜花漬けは塩を洗い流しておく。

2. 米に一味、出し汁、うす口醤油、料理酒、みりん、出し昆布、鯛を加えて炊く。

3. 炊きあがったら桜花漬を散らして蒸らす。

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