京都にいこう
七味家は、京都・清水寺の門前の | |
宝亀9年(778年)開創・宗派は北法相宗(きたほっそうしゅう)。西国三十三所観音霊場第十六番の礼所です。本尊は十一面千手観音で、本堂内々陣の厨子内に秘仏として祀られ、三十三年に一度ご開帳されています。普段は厨子前に本尊の姿を写したお前立ち仏像を安置しています。1994年にはUNESCO世界遺産に登録されました。![]() | ![]() |
![]() 桜の春、千日詣りの夏、そして紅葉の秋に夜の特別拝観を実施しています。あざやかにライトアップされた清水の舞台は、息を飲むほどの美しさ。毎年全国から多数の方が足を運ばれています。 | ![]() 寺名に由来する滝。三筋の清水は「黄金水」「延命水」ともよばれ、“清め”の水として尊ばれてきました。 滝祠には不動明王や行叡居士が祀られています。 ![]() |
![]() | ![]() 青龍は観音の化身。そして清水寺の位置するのは、京都の東、青龍の方角です。青龍会は人々の安寧を祈願して、平成12年の御本尊御開帳の年から、毎年、執り行われています。 行道日 3月15日〜17日 4月3日 9月15日〜17日 ※全日午後2時より |
名前のいわれには諸説あります。よく知られているのは、安産祈願のために子安観音へのお詣りする坂道であることから、産の「うむ」と寧の「やすらか」という意味を重ねて、産寧坂と呼ばれるようになったという説です。 |
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宝亀9年(778年)開創・宗派は北法相宗(きたほっそうしゅう)。西国三十三所観音霊場第十六番の礼所です。本尊は十一面千手観音で、本堂内々陣の厨子内に秘仏として祀られ、三十三年に一度ご開帳されています。普段は厨子前に本尊の姿を写したお前立ち仏像を安置しています。1994年にはUNESCO世界遺産に登録されました。


桜の春、千日詣りの夏、そして紅葉の秋に夜の特別拝観を実施しています。



名前のいわれには諸説あります。
